ビジネスバッグ選びのヒント

エース|日本を代表するビジネスバッグブランド

エースってどんなブランド?

日本を代表するビジネスバッグブランド「エース」

エースのブランドロゴ エースは昭和15年(1940年)に大阪で創業した、約80年の歴史がある日本のバッグブランド(正確には、かばんの製造・販売会社)です。
ビジネスバッグの主力ブランドは、「ace.(エース)」と「プロテカ」。
ace.(エース)には、ブリーフケースやリュックなどのビジネスバッグや出張対応のキャリーケースを中心としたビジネスカテゴリー「ジーンレーベル(GENE LABEL)」とスーツケースを中心としたトラベルカテゴリー「トーキョーレーベル(TOKYO LABEL)」があります。

ジーンレーベルには男性、女性をターゲットにしたシリーズがあります。
男性向けのシリーズは、黒や濃紺を基調とした落ち着いたデザインでシーンや職業、年齢を選ばない、使い勝手のいい無難さが特長です。
女性向けのシリーズには、働く女性のために女性が企画・設計した「働く女性がこんなカバンが欲しかった」というビジネスバッグが揃っています。
トーキョーレーベルと合わせれば、通勤用から国内出張、海外出張まであらゆるビジネスシーンに対応できる仕事鞄が揃います。

プロテカのスーツケースはすべて日本製!

プロテカは、MADE IN JAPANにこだわった高品質、高機能なスーツケース、キャリーケースのブランドです。

海外出張によく行く方、必見のプロテカ プレミアムケア

プロテカの樹脂製ハードスーツケースについている3年間の製品保証。
このプレミアムケアのすごいところは、通常使用での破損に加えて、航空会社による移動時の破損も無償修理の対象になる点です。
頻繁に海外出張へ行くビジネスパーソンにとって、安心の保証です。


ace.(エース)

とっても優等生なビジネスバッグブランド

商品価格帯 1万円5千円ぐらい~

ace.(エース)のブランドロゴ エースのイチ推しブランドは、「ace.(エース)」。
エースのace.(エース)と、ちょっと分かりにくいのですが、アルファベットの小文字で「ace」とピリオド「.」で記載される「ace.(エース)」は、鞄メーカー「エース」が展開する主力ブランドです。 トーキョーレーベル(TOKYO LABEL)/ジーンレーベル(GENE LABEL) ace.(エース)には、ビジネスカテゴリーの「ジーンレーベル(GENE LABEL)」とトラベルカテゴリーの「トーキョーレーベル(TOKYO LABEL)」の2つのレーベルラインがあります。
ジーンレーベル(GENE LABEL)は通勤や出張などビジネスシーンで使い勝手の良いブリーフケースやバックパック、キャリーケースをメインとしたビジネスカテゴリーのレーベルです。
トーキョーレーベル(TOKYO LABEL)は自宅から旅先までの移動を快適にするスーツケースやトローリーバッグをメインとしたトラベルカテゴリーのレーベルです。海外出張のためのスーツケースにおすすめです。
どちらのレーベルも高い機能性と耐久性を持ちあわせています。さらにリーズナブルな価格設定でコストパフォーマンスの高さも魅力です。
保守的ともいわれる無難なデザインも逆に使い勝手がよく、年齢・職業を問わずにおすすめできるビジネスバッグの優等生ブランドです。 ace.(エース)/ジーンレーベル EVL-3.5 ブリーフケース 62003 ELV-3.5シリーズ
ジーンレーベルの旗艦シリーズだけあって、耐久性、軽量性、機能性、コストパフォーマンス、オールラウンドでの平均点を重視したシリーズです。
迷ったら、まずはELV-3.5シリーズをチェックしましょう。EVL-1.0シリーズから進化を重ねてきたバランスの良いとても優秀なシリーズです。 ace.(エース)/ジーンレーベル エルビーサック(EL-B-SAC) 36391 エルビーサック(EL-B-SAC)
営業職女性が開発した、女性のためのビジネスリュックシリーズ。
肩に掛けたままでも荷物が取り出しやすい、大きく開く「L-OPENファスナー」が特長。リュックなのに手持ちすれば、きちんとハンドバッグに見えるしっかり設計のハンドルもポイントです。

エース/ace.(エース)のビジネスバッグ


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プロテカ

安心感と高品質を求めるなら、日本製スーツケース「プロテカ」

商品価格帯 約3万円~約20万円

プロテカ(Proteca)のブランドロゴ 「プロテカ」はエースのスーツケースの旗艦ブランドです。
スーツケースブランドとしてのグローバルでの知名度はリモワ、サムソナイトに比べると劣りますが、機能性や耐久性という点では海外ブランドに匹敵します。さらにコストパフォーマンスの高さではプロテカに軍配が上がります。
海外ブランドにはない手厚い製品保証も日本ブランドならではのサービスです。 プロテカ プレミアムケア しっかり3年保証

特に海外出張に行くと空港でのスーツケースの取り扱いが荒いのでキズや損傷がツキものです。プロテカのプレミアムケアは航空会社による移動時の破損もまで保証してくれるので、頻繁に海外出張へ出かける方にとって、とても安心感のある製品保証です。

海外ブランドに拘らないなら、プロテカのスーツケースは機能的にもコストパフォーマンスでも非常に優れています。また、なによりも日本製というのは大きな安心感で、おススメです。 プロテカ/マックスパススリー(MAXPASS 3) 02961 プロテカ/マックスパススリー(MAXPASS 3)
機内持込み可能サイズをクリアしながら40Lという最大級の容量を実現。
揺れる電車内や滑りやすい傾斜のある空港通路などで活躍するキャスターストッパーやビジネスツール・チケットの出し入れに便利なフロントオープンポケットなど便利な機能を満載。

エース/プロテカのビジネスバッグ


エースの歴史

創業は昭和15年(1940年)。大阪の天王寺で開業した、かばん製造卸業 新川柳商店がエースの始まりで、約80年の長い歴史をもつ老舗かばんメーカーです。
かつては米国ブランド サムソナイトとライセンス契約を結び、40年間にわたって、サムソナイトブランドの製品を製造・販売していました。また、今では当たり前になったナイロン製かばんを日本で初めて開発したのはエースです。

1940年(昭和15年)1月: 大阪市天王寺区で開業
1963年8月: 社名を「エース株式会社」に変更
1964年: サムソナイトとライセンス契約を締結。日本でのサムソナイト商品はエースによって販売。
1967年: 国内で初めてのスーツケース「デボネア」の生産を開始
1998年: ビジネスバッグブランド「エースジーン」を発表
1998年: 米国ブランドのトゥミの輸入・販売を行なうトゥミジャパンをエース、輸入元 である伊藤忠商事、トゥミの3社で設立(出資比率 エース(株)84%、伊藤忠商事(株)15%、TUMI INC.1%)
2004年: ラゲージブランド「プロテカ」を発表
2004年: サムソナイトとの日本国内におけるライセンス契約を解除。
2006年12月: アルミニウム素材のアタッシュケースやアポロ計画で人気・知名度の高い米国ブランド ゼロハリバートンを買収
2016年: 新ブランド「ace.(エース)」を発表


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